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美容鍼はやってはいけない?理由やタイミングについて解説

美容鍼はやってはいけないって本当?やってはいけないと言われる理由や、やってはいけないタイミング、美容鍼の効果を最大化するための注意点について詳しく解説していきます。

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美容鍼はやってはいけない?理由やタイミングについて解説

「美容鍼」とネットで検索すると「やってはいけない」「危険」という言葉が出てきて、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、美容鍼は基本的に安全な施術ですが、体調やタイミングによっては注意が必要な場合があります。

この記事では、美容鍼に疑問や不安を抱えている方に向けて、美容鍼が「やってはいけない」と言われている理由について詳しく解説していきます。

初めて美容鍼を受ける方や、美容鍼の施術を受けるかどうか迷っている方はぜひご一読ください。

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美容鍼をやってはいけないと言われる理由は?

手のひらを出し注意喚起する女性

美容鍼はリフトアップ効果や肌質へのアプローチが期待されており、近年注目を集めている施術の一つですが、「やってはいけない」という意見があることも事実です。

ここでは、美容鍼がやってはいけないといわれる理由を解説していきます。

内出血を起こす場合がある

美容鍼をやってはいけないと言われる理由の一つが、美容鍼を受けた後の内出血のリスクです。

美容鍼はダウンタイムが比較的少ないと言われる施術ですが、体調や個人差によっては、皮膚の下にある毛細血管に鍼が触れることで内出血が起こることがあります。

多くは数ミリから1円玉ほどの大きさで、痛みは伴わないことが多く、数日から1~2週間ほどで自然に薄れていき、跡が残ることは少ないとされています。

美容鍼を受ける際は、内出血が起こるリスクを確認し、大切な予定と被らないよう施術日を調整すると安心です。

施術後に不調が起こる場合がある

美容鍼をやってはいけないと言われる理由に、施術後にだるさや眠気、頭の重さといった一時的な不調が起こることも挙げられます。

この不調は「好転反応」と呼ばれる一時的な変化で、鍼の刺激で血流や自律神経が活発に働くことで起こるものです。

好転反応は体は回復しようとしているサインでもあり、1~3日ほどで自然に落ち着くことが多いため、過度に心配する必要はありません。

特に疲労がたまっている場合や初回の施術では強く出ることもあるため、そういった場合には施術後無理をせず十分な休息と水分補給を取るよう心がけましょう。

また、好転反応が起こる場合に備えて施術日を調整しておくのがおすすめです。

痛みを感じる場合がある

美容鍼に伴う痛みのイメージがあることからも、美容鍼をやってはいけないと言われる理由の一つです。

美容鍼は鍼を肌に刺す施術のため強い痛みを想像されがちですが、実際に使用される鍼は非常に細く、「チクッ」と感じる程度の軽い刺激が多いとされています。

ただし、刺す部位やその日の体調によっては、ズーンと響くような独特の感覚や違和感を覚えることもあります

寝不足やストレス、生理前などは痛みを感じやすくなる傾向があるため、その日のコンディションを考慮したうえで施術日を調整するとよいでしょう。

また、痛みについて不安がある場合は事前に伝えておくと、鍼の本数や刺激の強さを調整してもらえるため安心です。

効果の実感に個人差がある

美容鍼をやってはいけないと言われる理由として、効果の実感に個人差があることも挙げられます。

美容鍼は小顔効果や肌のトーンアップ、肌質が整うなどの効果が期待される施術ですが、体質や生活習慣によっては効果を実感するのに時間がかかる場合もあります。

美容鍼は一般的に、継続的に通うことで変化を感じやすいと言われている施術です。

美容鍼による変化を感じたいという方は、初回の効果のみで判断せず3~5回ほど続けてみるとよいでしょう。

また、美容鍼の効果は施術者の技術にも左右されやすいとされているため、口コミの良い美容鍼サロンを選ぶのもおすすめです。

金額が高い

美容鍼の金額が高いことも、美容鍼をやってはいけないと言われる理由の一つです。

美容鍼の相場は1回あたり約5,000円~15,000円とされており、基本的には保険適用外であることから、継続するとなると負担が大きいと感じる方もいるでしょう。

費用が気になる方は、優しい価格設定の美容鍼サロンを選ぶことをおすすめします。

美容鍼サロンchocobariなら初回2,980円から美容鍼を受けることができるため、美容鍼が初めてという方はぜひchocobariの利用を検討してみてください。

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美容鍼をやってはいけないタイミングや、施術を避けるべきケースとは?

頭を押さえる女性

美容鍼は基本的に安全性に配慮された施術ですが、体調や状況によっては施術を控えた方が良い場合があります

ここでは美容鍼をやってはいけないタイミング・場合とその理由について詳しく解説しますので、美容鍼を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

やってはいけないタイミング①体調が万全ではないとき

発熱があるときや、睡眠不足などで体調が万全ではないときは、美容鍼をやってはいけないタイミングの一つです。

美容鍼は体に優しい施術とされていますが、体力が落ちているときに刺激を受けることで、だるさやめまいなどの不調が出やすくなる場合があります。

また、美容鍼は血行へのアプローチが期待される施術のため、風邪や感染症にかかっているときは回復を優先することが大切です。

やってはいけないタイミング②飲酒後

飲酒後も、美容鍼をやってはいけないタイミングとされています。

飲酒後はアルコールによって血行や血圧が不安定になるため、内出血が起こりやすくなったり施術後に頭痛や吐き気などの不調が出たりする可能性があります。

また、前日の飲酒であっても、二日酔いなどで体調が悪い場合は、施術を控えたほうがよいでしょう。

アルコールによって美容鍼の効果が薄れてしまう場合もあるため、美容鍼をやる前日や当日は飲酒を控えるようにしましょう。

やってはいけないタイミング③空腹時・満腹時

空腹すぎる状態や、食後すぐの満腹状態、どちらも美容鍼をやってはいけないタイミングです。

空腹のまま美容鍼を受けると、低血糖や低血圧によりめまいやふらつきが起こる可能性があります。

また、食後すぐは消化のために血液が胃腸へ集まっているため、美容鍼による血流が体の負担となり消化不良になることもあります。

安心して美容鍼を受けるためには、軽めの食事を済ませて施術までに1~2時間ほど時間を空けるのが理想的です。

やってはいけないタイミング④妊娠中

妊娠中は、美容鍼をやってはいけないタイミングの一つです。

妊娠中はホルモンバランスの変化等で体調が不安定になりやすくデリケートな状態のため、通常よりも鍼の刺激に敏感になることがあります。

特に妊娠初期は体がデリケートな状態のため、施術は避けることをおすすめします。

安定期であっても、必ずかかりつけの医師に相談し、施術者にも妊娠中であることを伝えたうえで判断することが大切です。

美容鍼を受けたい場合は、出産後に体調が整ってから受けるようにしましょう。

やってはいけないタイミング⑤ 抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の場合

抗凝固薬や抗血小板薬などを服用している場合は、美容鍼の施術をやってはいけない場合があります。

美容鍼で使用する鍼は非常に細いものですが、施術する際皮膚に微細な傷をつけるため、出血や内出血が起こる可能性がゼロではありません。

血液を固まりにくくする薬を服用していると、出血が止まりにくくなったり内出血が広がりやすくなったりするため注意が必要です。

服用中の薬がある場合は、必ず事前に申告し、医師や施術者と相談したうえで美容鍼を受けるかどうか判断しましょう。

やってはいけないって本当?実は美容鍼をやってもいいタイミング・場合

鍼

ここまで美容鍼をやってはいけないタイミングについて解説してきましたが、実はやってもいいタイミングも存在します。

ここでは、実は美容鍼をやってもいいタイミングについて2つ紹介します。

やってもいいタイミング①生理中

生理中は美容鍼をやってはいけないタイミングというイメージがありますが、実は生理中でも施術を受けることが可能です。

美容鍼は血行やホルモンバランスに働きかける効果があるとされており、生理中の不快感やだるさの緩和が期待できる場合もあります。

ただし、この時期は体が敏感になりやすいため、刺激の強さは体調に合わせて調整してもらうと安心です。
施術前に生理中であることを伝えたうえで、無理のない範囲で受けるようにしましょう。

また、生理痛がひどすぎる場合や吐き気がある場合は体調が悪化してしまう場合があるため、施術を避けたほうがよいでしょう。

やってもいいタイミング②金属アレルギーがある方

美容鍼は「鍼」を使用する施術のため金属アレルギーがある方はやってはいけないというイメージがあると思いますが、実は、金属アレルギーがある方でも美容鍼は受けられるケースがほとんどです。

一般的に美容鍼で使用される医療用ステンレス製の鍼は、金属イオンが溶け出しにくくアレルギー反応が起こりにくい素材とされているためです。

ただし、サロンによっては鍼の材質も変わるため、事前に金属アレルギーがあることを施術者に報告することをおすすめします。

また、アレルギー症状が重い場合は、かかりつけの医師に相談のうえ美容鍼を受けるかどうか決めるとよいでしょう。

美容鍼を受けるうえでやってはいけないこと

鍼治療を受けている女性

せっかく美容鍼を受けるなら、施術の効果をしっかり活かしたいところです。

ここでは、美容鍼による変化を実感しやすくするために、美容鍼を受けるうえでやってはいけないことをご紹介します。

施術後は体を温めすぎない

美容鍼の施術当日は、激しい運動やサウナ、長時間の入浴などで体を過度に温める行為は避けましょう。

美容鍼の施術後は体が敏感な状態になっているため、過度に体を温めると、のぼせやめまい、赤み、内出血のリスクが起こりやすくなることがあります。

施術当日はシャワーやぬるめの入浴にとどめ、体を動かしたい場合も軽いストレッチ程度に抑えましょう。

また、アルコールも血管を拡張させる効果があるため当日の飲酒は避けて、施術後は水分補給を意識して体をゆっくり休めることをおすすめします。

施術直後にメイクをしない

美容鍼を受けるうえでやってはいけないこととして、施術直後のメイクが挙げられます。

美容鍼の施術直後は体が温まっていて毛穴が開きやすく、肌も敏感な状態になっているため、すぐにメイクをすると化粧品が刺激となり赤みや肌トラブルにつながる可能性があります。

美容鍼に期待される美肌効果を維持するためにも、できれば施術から数時間ほど時間をあけ、しっかり保湿をしてからメイクを行うのが理想的です。

やむを得ずメイクをする場合は肌にやさしいアイテムを選び、肌への負担を最小限に抑えましょう。

高頻度すぎる・低頻度すぎる

美容鍼は、受け始めの時期は週に1回、受けてから3カ月ほど経ったら月に2回以上を目安に通うのが効果を最大限引き出すための適切なペースとされています。

効果を早く出したいからと言って高頻度で通いすぎると、体が回復する時間が足りず、美容鍼本来の変化を感じにくくなることがあります。

一方、施術の間隔が空きすぎるとせっかくの施術の効果が定着しにくく、元の状態に戻りやすくなります。

美容鍼の効果を最大化するためには、自分にとって適切な施術頻度を確認し、無理のないペースで通い続けることが大切です。

複数店舗をはしごする

美容鍼の効果を十分に得たい場合にやってはいけないのが、複数店舗をはしごすることです。

美容鍼サロンも増えており、それぞれに魅力があるため、いろいろな店舗を試してみたくなる方もいるかもしれません。

しかし、美容鍼は複数回継続することで変化を実感しやすくなるものであり、同じ店舗で体の状態や変化を把握してもらいながら、その都度施術内容を調整してもらうことが大切です。

初回で効果をあまり感じられないからと言ってすぐに他の店舗を試すのではなく、まずは複数回通ってみてから判断するのがおすすめです。

まとめ|美容鍼はやってはいけない?理由やタイミングを解説

今回は、「美容鍼 やってはいけない施術なの?」と不安に感じている方に向けて、美容鍼がやってはいけないと言われる理由や注意点について解説しました。

美容鍼は基本的にはどなたでも受けることができる安全な施術ですが、体調やタイミングによっては避けたほうがよい場合や、一定のリスクがあることも事実です

美容鍼による内出血や好転反応を確実に避けることはできませんが、体調を万全に整えたり施術日を調整することでリスクを最大限軽減することができます。

美容鍼の効果として期待されるリフトアップ効果や肌質が整う効果を実感するためにも、適切な施術ペースを守り、施術後の行動にも注意しましょう。

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